心と身体、両方が震える百合の奇跡!
陰キャ女子の出会いが織りなす、心温まるストーリー。四月一日さんと六月一日さんは、まるで静かな湖面に映る月のように、ゆっくりとその距離を縮めていく。彼女たちのコミュ障な性格が、逆に親しみやすさを生み出し、読者はすぐに感情移入できる。小動物のように可愛らしい六月一日さんが、四月一日さんの優しさに包まれ、徐々に心を開いていく様子は、まるで初恋の甘酸っぱさを思い起こさせる。前半はエロ要素はなくとも、彼女たちの日常の中に潜む心の葛藤や、友情が芽生える瞬間が丁寧に描かれており、読者の心をほっこりとさせる。教師の存在が二人の関係に試練をもたらすものの、その壁を乗り越えることで百合の香りが漂い始める。アフターのページでは、肉欲に溺れた二人の日々が描かれ、特に六月一日ちゃんの「イけ♡」というセリフが胸を打つ。果たしてこの先、彼女たちの関係はどのように発展していくのか、続編が待ち遠しい!
抜きポイント
- 心温まる友情の描写
- 可愛いキャラクターたち
- 肉欲に溺れるアフター
